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2008年9月30日 (火)

こんな一日。しごく日常。

 今日は朝から小学校へ授業にでかける。水の大切さや森の大切さを実験などをまじえてお話しする私の大切にしている仕事。T小学校4年生のとても元気で好奇心おう盛な皆に会ってとても楽しかった。こどもは可愛い、美しい、積極的な子も消極的な子も胸にみな好奇心をもって、見つめてくれる。生きている吸収体のよう。こんなこども達がテレビの前にいるのかと、楽しくわくわく感動できるものをみせたいものだとテレビドラマのシナリオを書きたくなってくる。授業の後は、皆と一緒に給食までご馳走になって帰ってきた。楽しかった。
 急いで帰宅して3時に来客、用事を済ませて、ほっと一息。
 彼が畑から5時に帰ってくる、その時間までちょっとのんびり。今日の授業の報告書や来週の授業の打ち合わせ記録をまとめたりしながら、コーヒーを飲み飲み、薄曇りの部屋でパソコンに向かう。
 おととい夜、部屋の模様替えを断行して制作の秋への環境づくり。私は1ヶ月に1回は模様替えをしてしまう。飽きっぽいからか、ニュージーランドでの放浪生活の名残か…。
 こんな1日。今日の夕飯は何にしよう…なんて主婦らしいことも思ってみたりする…。毎日の食事を考えるこのクリエイティブをシナリオにぶつけたい…なんて思ってみたりする。考えて作って考えて創って考えて造っての繰り返しです。

Dsc02560Dsc02561Dsc02562Dsc02563Dsc02559なんだか静かな何も無い私の家。はやく家を建てて引っ越したいなあ…。いつになることやら。それまでは私、団地妻…delicious。姪の誕生の記念コーヒーをドリップしてほっと一息しています。美味。

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2008年9月29日 (月)

秋がどんどん進んでいます。きれい。

 今日は雨、お昼の温度は13℃、空気も冷たくていつもより静かなような気がします。夜になっても雨は止まず、今夜は野の虫も鳴かず、静かな秋の夜長です。
 ここ最近の晴れた日々はとても秋らしく、秋の空は高いと最初に見つけた人は誰だろう、と思いながら農作業をする日が続いて、精神的に充実している。
 土から出たミョウガが秋の日差しをうけて美味しそうだし、伸びすぎて実をつけそうなシソの束も、朽ちたゴーヤも、刈り取られた田も、熟した稲穂も、いかにも秋らしい。

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 刻々と時が過ぎていく、冬が近づいているこの季節は生きているという感覚が鋭くなる気がします。生きていくという感覚が鋭くなります。本能かな。読書の秋、今はただただ本を読んで自分を整理する毎日です。情熱や叫びとちょうどよく付き合う方法、何事も適度に感じる適度に想うなんてことは、とても難しい。ああ、性能のよい自分になりたい。などと思ったりしませんか?

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2008年9月23日 (火)

さよなら、虫歯の親知らず。

 抜いてきました。大きな虫歯の親知らず…、すっきりして気分が急に明るくなった。
 緊張して予約の時間を間違えたから朝の待合室で何時間も待つ、newsweekを読みながら。
 名前を呼ばれて、診察室へ、処置室へ。
 麻酔を打ちましょうと先生の声、心の準備もままならぬまま、口の奥へぶすりと注射を打たれて、驚いた。痛くて意識が遠のきそうになる、針先の痛みか薬液が歯茎に入っていく感触か、繊細に味わっている場合ではない、急に心臓の鼓動が早くなり鳥肌がたつように体中が脈打った。ああ、心臓が痛い…、怖い、と泣きそうになるが、30女の怖がる様子など構わぬのが世の常で、二本目の注射をぶすりと打たれて、目に涙、心臓爆発、久しぶりの恐怖だった。たった数十秒だったけど、あの恐怖は忘れない…。
 次第に麻酔が効いてきた。窓の外を見ながら静かに抜歯の時を待つ。窓の外は山だった。
 さあ、抜きましょうと先生の声、口が張り裂けるほどに口の端を引っ張るので痛くて目をつぶったら、痛いですか?麻酔が効いてないですか?もう一本打ちますか?痛い顔してますよ。と先生の声がする。聞いて答える暇も無いうちに、ミシミシ、ミシミシっという音が耳の側で聞こえる。ああ、痛くないですって答えようとした瞬間、はい、抜けましたよ。カチンと歯が銀のトレイに置かれる音がした。
 はあ、終わった。しばし呆然、けっこうあっけなかったなあ、などと思いながら止血のガーゼを噛みながら天井を見ていた。
 
 大きな虫歯の親知らずとご対面、抜いた後も存在感がある。この数ヶ月、私を激痛に見合わせたのはこの歯。そうかこんなものが歯茎の中に埋まっていたんだと、抜いた歯をじっとみていた。麻酔で口の左半分はぼわんぼわんとしているから先生に御礼の言葉もちゃんといえぬまま、麻酔が切れた後の頓服をもらって家に帰った。
 虫歯は痛い。慢性的に我慢していた歯の痛みがなくなったら心がすっきりした。歯は大切にしよう。こんなにすっきりするのなら、早めに歯科医院へ行こう。
 歯医者さん、癖になりそう。
 
 
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2008年9月22日 (月)

今から歯医者へ、いざ。

 これから歯を抜きに歯医者へ出掛ける、痛いの嫌だなあ、怖いなあ…と思いながら。いざ出陣。
 元気回復までもう少し。

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2008年9月19日 (金)

歯医者が怖いけど歯痛も怖い

 ようやく歯医者へ行った。木曜日、心優しい職場のWちゃんに「元気ない?」と聖母マリアのような表情で聞かれ、「うん、歯が痛い…」と答えた。
 なんだか元気のない私を気にして、「歯医者に行ってね」と調整し仕事を休みにしてくれたから、歯医者へいけることになった。月に何度かしか行かない職場なのに休みにしてもらうのは申し訳ない。
 一週間近く真夜中の歯痛でバファリンを飲み続けていたから、胃も心もぼろぼろだった。夜中には胃も痛くて胃けいれんのようになるしで疲れが大噴出。そのわりあちこちと用事があり歯医者にいくタイミングがなくて、ブルーブルーブルーになっていた、そんな時の優しいWちゃん、聖母マリアにみえた、やけにセクシーな聖母マリア。マリアの愛に甘えて休むことにした。
 歯医者へ向かう緊張感は久しぶり。農村にある歯科医院、庭のキュウイの果樹棚にはキュウイがばっちりできていた。食べたらこれ歯にしみるんだろうな…と思いながら通り過ぎた。
 左上の親知らずの虫歯、いつの間かに生えていた親知らず、ちゃんと生えていないし虫歯だし激痛だしお騒がせすぎる。
 抜歯をすることになった。本当は甲府の県立病院で抜いてもらいたいんだけど…、と先生に何度も言われたけれど、遠くまで行って待って先延ばしにされたくない!と断固拒否、(行くのに何時間もかかるし、待ち時間が長過ぎるし、抜歯だっていつ予約できるかわからないし、抜歯をしてもまた自力で家まで帰らなくちゃいけないし…そんなことが頭を廻り。)ここで今すぐにでも抜いてくださいと伝えた。では、月曜日にうちで抜きましょう、となった。
 月曜日が怖い、けど、痛いよりはいいや。胃も歯も痛くて食欲がない。
 はやく元気になりたい〜。元気になったら体力作りをちゃんとしますから!と元気のありがたみを思う秋の一日。体力があると気力がある。気力は全ての源だ。つくづく思う。

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2008年9月18日 (木)

ウイスキーは芸術だぁ。

 森の中では雨の日も心躍る。木々の緑が濡れてひかるからとても鮮やかになる。月に何度か前職場でお世話になっている。ウイスキーの香りいっぱいの森、大好きな人がいっぱいいる私のふるさと。歯が痛くても、森を眺めながら心休まるウイスキーの甘い香りの中にいれば、楽しく過ごせる。心静かに体に染み込むウイスキーの香り。飲みたくなる。さすがに仕事中には飲めません。
 家に帰って20年ほど熟成した白州のスパニッシュオークのシェリーバットカスクを1滴、2滴、とちょっと、グラスに入れて鼻をつけた。飲むというより味わう。感じる。そう、ウイスキーは感じるもの。このシェリー樽のカスクは熟した果実を煮詰めてジャムにしたような甘い香りがする、ちょっと唇に触れると香りが爆発してとめどないエネルギーを感じてびっくりする。
 真っ黒な液体、グラスにいれると褐色に光る原酒を眺めながら、ウイスキーは芸術だ、つくづく思った。
 
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2008年9月16日 (火)

真夜中の私

久しぶりに夜更かしをしている。
夜は雨の音が大粒に聞こえる。近くの国道を走る車が水を踏む音も聞こえる。シナリオの課題を書こうと思えば胃が重いし、何一つ乗り越えられないでいる、ずっとずっとずっと。でも眠る気持ちにならない軽い興奮状態。厚い雲に隠れた宵待ちの月が充血しているみたい。

わたしはどこにいくのだろう。夜は静かで、痛みがない漠然とした切なさを感じる。
これは波のない大海原で。方位磁石がないから、夜になったら南も北もわからない。激しい波もないけれど、何も見えないという場所。大切にするもののことだけを考えている闇の中。
幸せとは?。
1恐怖感や不快感がなく穏やかな状態?
2このまま死んでもいいと思える喜びの激しい状態?

まとまらない激しい感情が次から次から出てきて、描写の集中力も根気もなく、感情がただただ流れていく。書いても書いても遠い場所の足りないもので全部が嘘に思える、嘘を書くために意地で文を書いているのか。義務で。自分の傲慢さからでた勝手な義務で。
精神の潔癖性は、本当はとても汚い心。欲張りで遠くをみているから、近くにある本当のものが怖くなる。脳みそが酸欠になって麻痺するような夜にはシャワーを浴びればいいのかな。できるだけ熱くってどきどきするような温度で。
心がぬるいお風呂に浸かっているようでもうふやけてしまっている。私は甘えている。甘えるという慢性の快楽は、とても怖い。じゃあ、全てを捨てて戦え!そうなんだよ。そうなのか?私は、何も捨てずに私はできる限りのところまで歩こうと思っている。
北も南も、どこにいくのかわからないけれど。

アイデアがばしっと来て、そしたらもうわくわくしてそれを創っていくのが楽しみでたまらない…というモチベーション。その集中の糸を切らさない強靭な没頭力が欲しい。

窓の横で続く雨音。
黄金色になりかけた稲が雨に濡れて倒れてないといいなと思う。朝になってそんな寂しい秋の田を見たら、一層切なくなると思う。時間だけが過ぎていく。どんどん過去になる。砂時計をみているような。

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2008年9月15日 (月)

歯が痛いし鼻血が出るしで。雨の午後

 久しぶりの雨の日。昨晩の中秋の名月もどしゃぶりの雨に隠れて、雨名月。明るい雨の夜もまたいいものだった。曇ったり雨が降ったり、涼しい秋の一日。
 朝から畑に行ったら、夜の雨のおかげでヒラタケが大収穫だった。大きな大きな椎茸も見つけた。
 午後は久しぶりの休息、急に歯が痛いし鼻血が出るしで静かな午後。嫌だけど仕方がないので、痛み止めの薬をのんで静かにしている。シナリオを書こうとすると歯が痛い、鼻血も出るし、ああ、神経が昂っているのかな。時が止まったような真っ白な泣きそうな曇り空を見て、なんだか痛い切ない気持ちになる。何故だろう。

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2008年9月 8日 (月)

週末、駆け抜けた。登った、飛んだ。

 こども達と森の中でのツリークラインミング、8メートルくらいの木の上、いつもの景色と違う視点があった。虫や鳥はこうやって木の上から地上を見るのかと思った。それとも空ばかり見ているのかな。生まれたばかりの雛は高い木の上から何を思うのか、初めて飛び立つ時はとっても怖いんじゃないかなどと木の上で思った。木から木へと30メートルを空中浮遊もしたりした。気持ちよかった。一緒にツリークライミングに挑戦したこどもたちのどきどきした顔はとても可愛いかった。真剣な表情もまた可愛かった。
 こども達と一緒にいる時間、ほんとうに嬉しい。世の中を吸い込むような瞳と大人びた話し方のアンバランスが可愛い年頃の小学生達、森や川での冒険が心のどこかに残るといいなと思う。帰り際はずっと手を振ってお別れをした。
 夕方、無事に終わってほっとして、家に帰ったらすぐに眠くなった。力を絞り出して鶏や野菜の唐揚げをつくり、ビールを飲んだら、もう体が溶けてきた。夜の九時には布団を敷いた。布団に横になったところから一瞬でもう記憶がない。そのまま朝だった。
 
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2008年9月 5日 (金)

森のプロフェッショナル

 私の大切なお仕事のひとつ「森と水の学校」。明日からは、なんでも吸収体のキッズたちが森へやってきて1泊2日。私の大好きな大切なイベントである。明日に備えて、今日は終日森の中で準備。フィールドを整えたり、木に挨拶したり、尾白川渓谷に下見に言ったり、売店のおばちゃんのところでコーヒーを飲んだり、森の中で仲間たちと写真を撮ったり、と明日に備える…。川の写真も森の写真も仲間の写真も撮ったけれど、カメラをレストランに忘れた…。
 お天気が心配だけど、雨も晴れも自然の恵み。その日の香りや色や温度、光や影を楽しむの、肌と眼と耳と心をいっぱい使って。
 来てくれた皆がわくわくしたり驚いたり感動したり…どきどきがいっぱい詰まった時間が過ごせるように…森のプロフェッショナルな仲間たちと、真剣に準備をする。私はプロが好き。何事においても。自分の仕事に誇りをもって、ひとつひとつの判断や作業を大切にするひと達。そしてよく知っている。自分で感じたことと経験したことによって、よく知っている。そんなひと達がとても大好き。
 様々な想定のシュミレーションをして頭と体をフル回転、安全に楽しめるように。自分で見つけた何かが心の深い場所でじっと残るように。水を育む森と皆が仲良くなるように。そんな場所を皆で真剣に創っていく。こんないい時間、大切にしようと心から思った。
 明日から本番、とても楽しみです。
 
 

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2008年9月 4日 (木)

長い茄子と唐辛子と。

 今日のお昼は、パスタ。畑のイタリアントマトをソースにして冷凍してあるから極めて簡単。
畑で忘れられながら育った長〜い茄子を切って、にんにくと唐辛子とともにトマトソース。全部自分たちでつくった野菜だ、こうやって徐々にいろんなものが食べれられる喜び。パスタの麺の麦までは畑でつくれたら楽しいよなあ…。そういえば、結婚のお祝いにお友達から製麺機を貰ったんだ…。デュラム麦とかって栽培できるのかな…。
 イタリアントマトのパスタは味がぎゅっしりと濃くて、とても美味しかった。シンプルなのにね。
 ①にんにくと唐辛子を弱火で炒める。香りが出て来たら、
 ②茄子をいれる。しんなりしてちょっと香ばしくなってきたら、
 ③トマトソースを入れる。岩塩と黒胡椒。
  あまり火をかけるとパサつくので、ちょうどパスタがゆであがるころに
  絶妙の温度としっとり具合と香りにすることが…コツ。
 
お試しあれ。

いつもはトマトホールでつくるから、ソースがたっぷり。
それがいいのだけど、今日は汁気が少なく味が濃厚…。
ああ、昔、サンレモで食べた、なんかパサっとしてるのに
味が濃くて美味しい!と思ったその味に似ている。

今日は、どこにも出掛けず、シナリオの課題を書く。
と、机に座れば、日記を書く。ダメだなあ…私。
ほら、すぐそこまで喉の奥まで腹のなかからアイデアが出て来ているのに


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2008年9月 2日 (火)

最後のとうもろこしを茹でて…しまう。

 夏が名残惜しい。畑の完熟のトウモロコシを全部刈り取って、茹でてスープにして、冷凍する。イタリアントマトをニンニクと一緒に煮てトマトソースにして、冷凍する。唐辛子を干す。これは全部赤くなったら酢に浸けたり醤油につけたりしよう…。
 忙しく来る冬の準備をゆっくりとする。丁寧に生活をする。ゆっくりと丁寧に、それが私のペース。私の島のDNA。焦らず気張らず、楽しく生活を営むこと。それが心から楽しむクリエイションに繋がると今は心からそう思う。それがやっと少しできるようになってきた…と思う。丁寧によく動くこと。…に尽きる。よく笑いよく食べる、よく動きよく寝る…。
 
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もう九月、お天気雨の秋のはじまり。

 仕事に遊びにあちこちへ動き巡った8月も終わった。9月と聞いてすこしほっとした。昼間はお天気雨が降っていた。創作の秋にむけて、充実した精神状態になってきた。何をしていてもしっかりと書き始めなければいけない、と少々焦っていたが、新しい秋が始まると思うと気持ちが急に穏やかになった。焦る気持ちは意味が無い。大切なことは、心から楽しむこと。楽しいと思う気持ちが純粋なことが一番いい。また日常をゆっくりと過ごそうと思う。

 今日は、夕方から畑へ出掛け、にんにくとわけぎと冬玉葱の種を植えた。日暮れの畑で長なすがぴかぴかと輝いていた。夜はゆっくりと料理をつくった。茄子と南瓜の揚げ煮浸し。豚足煮(奄美のラム酒と黒砂糖と畑で採ったネギと醤油で煮込んだ)我ながら絶品誕生!。そして、最後のひとつの奄美のアップルマンゴーをデザートに食べる。もう当分食べることはないだろう…と味わって食べた。やっぱりため息が出るほど美味しかった。

 書くしかない、書かなくちゃ生まれない。静かに自分と向き合おうと思う。情けないほどに何も書けずにいたこの夏…。でも、パワーをいっぱい充電できた気はする。心から楽しんでパワフルにいこう!
 どうぞみなさま、またこれからもよろしくお願い致します。

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