ツリークライミング©練習会に。
ツリークライミング©の練習会にお誘いいただいたので…、朝から自転車で近くの森へでかけた。天気がよくて山もきれい。到着地の森までは思ったより遠く、思ったよりも自転車は前に進まない、体力の関係で…20分遅刻。
ツリークライミング©とは…専用のロープを使って、安全器具をつけて、言葉通りに木に登るアクティビティー。木に登って何が楽しいの?っておもうことなかれ!これがとても楽しいのです。
木に体を預け、葉や幹や虫や風…を近く感じる…。木の力や優しさを感じる…。
ツリーボートの上でキャンプをしたり、バードウォッチングをしたり、もちろん木の観察、虫の観察…そんなこともできるのが、ツリークライミング©です。
木と友達になり体を預けて自然の一部になる!ツリーセラピーということばもあるように、リラックスできるのもいい。ちょっと心も体も疲れているな…という人にはぜひ体験して欲しい奥のふか〜い森のアクティビティーです。
こうやって、木に抱きついたり大きな枝に支えられて揺れていると、地上に降りた時、木が生きていないなんて思うことは無い。木が生きている、あたりまえのことを頭でなく体でわかる。これは実は大切なこと。
去年の11月、会社の研修で合宿をし、ロープのテクニックを習い、木のことや森のことを学び…ベイシックツリークライマーという試験をうけライセンスを取得したのです。
今日の練習会でしっかりロープワークも全部忘れていることに気がつきましたが。いちから…、あれ?どうでしたっけ?あれ?とロープテクニックを何度も聞き、何度も優しく教えてくれるA氏に頼りながら、木の上でゆるりとした時を過ごしました。木の上でゆらゆらと大きな枝のそばでぼーっとしている時は至福の時間でした。今度は本やカメラをもって登ろう…と思います。





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朝から、日が暮れるまで森の中でツリークライミング。ロープワーク、また覚えたつもりだけどまた忘れそう。何度も何度もだ。からだで覚えろだ。
日が暮れたら、ロッジで鍋をしたりダッチオーブンであれこれ煮込んだり、皆でわいわい飲み明かした。感受性豊かな知能派のボスA氏、おちゃめな九州男児G氏、富士山麓のN氏、自然や音楽を愛するS氏、月島育ち森のP氏、森の職人のオーラをまとうK氏…10名ほど…ベテランツリークライマーと和気藹々森のことこどものことを語り合う。気がついたら真夜中。二時。
ひとり、自転車をひいて山道を歩いて家まで帰った。泊まればいいけど早朝から用事がある。
闇の中、動物の音や気配を感じながらちょっと緊張しながら冷え冴えた夜道を歩く。星が光り輝いていた。闇があまりにも静かで涙がでそうだった。
ツリークライミング、興味のある方はこちらをぜひどうぞ。★ツリークライミング©ジャパンHP
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