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2009年6月12日 (金)

赤からし水菜/料理法

たまには、いつも触れている「野菜」のことを書こうと思う。
最近の旬野菜は「赤からし水菜」、です。
「赤からし水菜」という葉先が赤い水菜。生でたべるとちょっとぴりっとするカラシナの仲間で、火を通すと鮮やかな緑色に変わる、煮てスープにするとスープが鮮やかな紫になるビジュアル的にも素敵な野菜。茹でたり炒めたりすると水菜のようにしゃきしゃきっとして味も美味しい、でもあまり見かけない野菜。
今年はじめて栽培したので、初収穫からのこの一週間いろいろ試して食べてます。
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赤からし水菜/創作料理 ここ一週間でつくって食べた「赤からし水菜料理」です。研究です。

からし水菜とトマトのペンネ
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からし水菜と豚肉と玉葱の炒めもの
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からし水菜と豚肉あんかけ皿うどん
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からし水菜入り卵焼き
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からし水菜たっぷり野菜ポークカレー
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他にも…酢にちょっと浸してマリネにしても美味しかった。色鮮やかで食卓が華やかになるのがおしゃれです。
「赤からし水菜」…どこかで見かけたら試してみてくださいませ。

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2009年6月11日 (木)

すごい風が吹いています。

梅雨入りの翌日、暦の上では今日が入梅。夕方から太陽がきらきらと照り、強い風が吹いています。幻想的な青空と眩しい光にとても不思議な気分になる。湿気ていた空気が爽やかになっていく。
梅雨、地上は豊かな季節、今日は熟した桑の実を煮詰めてジャムにした。赤紫色の甘い甘い桑の実ジャム、大切に育てているカスピ海菌ヨーグルトにいれて食べようと思う。

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Mさん宅の庭が花盛り、たくさんお花をいただいた。花を見ていると心が穏やかになる。何故だろう。
花の色、鳥の声、風の音、月の色、…、花鳥風月…昔ながらに美しいと思うものはかわらないのだと思う。

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2009年6月 8日 (月)

梅雨前の晴天 畑の情景

久しぶりに晴天が二日続いて土が乾いている。が、野菜はよく育っている。今年はたくさん植えた見渡す限りのジャガイモ。メークインと北海こがね。ジャガイモの紫色の花が可憐に揺れていた。これは摘み取らないといけない、花に栄養分をとられてしまわないように。ジャガイモの花のブーケをつくろうと思った。

いつのまにかレタスがちゃんとレタスの形になっていて感動した。これは5月2日にG&Sが来て植えたもの。二人は去年から休みになると白州へ来て何かしら植えて農作業をして帰る。二人の植えた茄子やチンゲンサイ、ほうれん草ももう間引きしながら食べられそう。二人は東京で忙しく働いているから、きっとあっというまの一ケ月だろうと思う。

今日はルバーブの苗を畑に植えた。ポットへの種植えから苗を育てて約一ケ月半。全部で133株。腰を曲げて植えるだけでも息がきれる暑い陽気だった。畑端に座って一人食べたガリガリ君のコーラ味が美味しかった。
大きな桑の木には熟し始めた桑の実がたくさん揺れていた。近いうちに摘み取りに来ようと思った。

夕方から強い雨が降った。土が潤う。雨の降る前に苗を植える。計算通り、らしい。

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ヒナが顔をだしていた。

今日はじめて、巣からヒナが顔をだしていた。まだ毛も少ない痩せっぽっちのヒナだけど、ひたすらに口をあけている姿がとてもかわいい。夕方には3羽のヒナを確認。ツバメ君もツバメちゃんも交互に餌をとりに飛びまわって忙しそう。一日一日が大きいなと思った。

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2009年6月 7日 (日)

どうしてでしょう?

午前中、巣から二羽のヒナが落ちていた。何故?巣にはツバメちゃんもツバメ君もいない。一匹はかすかに息をして震えるように手足を動かしている。一匹はもう息をしていない。

やっぱりヒナは産まれていたんだ、でもはじめて会うのがこんな状態で私はおろおろした。ツバメのヒナの生後一年の死亡率は約80%というから、これも自然の摂理なのか。自然界は厳しい。それにしてもやっと少し羽も生えてきてたのにかわいそう。生きている一匹は巣に戻した。巣の中は見えないから祈るしかない、無事に回復しますように。
少したってツバメちゃんが戻ってきた。巣の中に頭をいれてなにか世話をしている様子だから大丈夫なのかな。
まだまだ小さなヒナ、無事に育ちますように。

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2009年6月 5日 (金)

運命とお土産

今日は妊婦検診、7ケ月になりおなかもおおきくなってきた。そして、ついに先生に言われた。
「たぶん男の子ですね〜」

そういわれて、なんだか母親になる気持ちがリアルになってきた。愛しいというか満たされているというかなんというんだろう、これはきっと母性だ。男の子か、とおなかに手をあてて何度も繰り返し思う。そうか、男の子か。
不思議な気分。

よく考えてみると、私の体のなかに男性がいるという不思議な状態。私の血が臓器や神経を育てる神秘。医学や科学で解明されていることばかりだけど、命が授かり産まれてくるというのは自分の意志や意図では届かないところにある偶然と運命、不思議だとおもう。

しとしと雨の中、家に帰ったら、先週帰国した、数ヶ月ボルネオでオラウータンを追いかけていたT君の両親からマレーシアのお土産が届いた。宝箱のよう!大興奮で鏡の前でファッションショー。
花柄の深緑のワンピース☆、色にメロメロなペタンコサンダル☆、コタキナバルの海の真珠のネックレス☆、淡水パールと石のブレスレット☆、ちっちゃなベビーソックス☆、他にもいっぱい…マンゴーティー☆、びっくり味の濃いドライマンゴー(すごく美味しかった)☆…、☆ありがとうございました!

最近はいろんなことを考える。女の人は子供を産んで自分も生まれ変わるというけれど、本当にそうなのかもしれない。

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2009年6月 3日 (水)

ジャンボにんにくの茎の味見

ニンニクは梅雨の晴れ間に収穫する。昨秋に植えたジャンボニンニク、茎や莟を収穫前に摘み取って、根のにんにくを大きくする。そろそろ茎を摘み取る頃。今日はジャンボニンニクの茎を少し試しに刈り取ってみた。そして試しに食べてみた。

まずはオリーブ油でさっと炒めて塩胡椒だけのジャンボニンニクの茎。切ると水分が吹き出すくらい瑞々しく香りがいい、もしかして繊維が固くて食べれないかなと心配したが、炒め上がったジャンボニンニクは美味しそう。食べてみた、きゅっきゅっと食感がよく甘味が強くてかなり美味しい。アスパラのニンニク風味炒めを食べているみたいな感じだった。

夜はジャンボニンニクの茎のパスタをつくってみた。炒めた茎と鶏ひき肉とトマトとさっと煮てできあがり。ニンニクをいれなくてもほのかにニンニクの味がする。ちょうど畑のルッコラやラディッシュも全盛期、生ハムとルッコラのサラダもたくさんつくる。

ニンニクの茎を食べて梅雨のぐずぐずを吹き飛ばそうと思った。

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2009年6月 2日 (火)

それならば、私も。

毎朝4時半に家をでて朝の畑仕事を味わっているT君。すっかり私もその頃には目が覚めるようになってしまい、布団で目をつぶるが、眠れないでぼーっとしている。それならば、私も畑にいってみるか。と、今朝は一緒に4時半に家をでる。

ツバメ君はもう起きてでかけていた。太陽がちょうど出かかっていた。田植えの済んだばかりの田に朝日が映ってきれいだった。すこしづつ空に光と色が出てきた。やわらかい朝の光の奥の甲斐駒ケ岳はやっぱり神様がいるように思えた。八ヶ岳もピンク色にやわらかくひかっていた。闇と光の間。まだ神様たち妖精たちの時間。とてもきれいだった。

さあ、仕事、とT君が畑仕事を始める時、私は突然眠たくなり、家に戻った。
何をしにきたんだろう?景色を見にきただけ。

夢の中のような早朝のひととき。寝ぼけながら撮ったひとときがカメラの中に残っていた。 

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2009年6月 1日 (月)

食べられちゃったの?それとももしかして??

朝、玄関の前に割れたちいさな卵の殻の破片ようなものが落ちていた。近くにもうひと破片。あわせてみるとひとつぶんのタマゴ。とても小さい。
ツバメ君とツバメちゃんの赤ちゃんの卵の殻なのか?ちょっと血のついているタマゴのカラ。他の鳥や何かに襲われて食べられちゃったのかと怖くなり、どうしようかと不安になり、頭上の巣を見上げると、ツバメちゃんはいつもと変わらず巣の上に座っている。少しほっとして、ゆっくり考えた。じゃ、もしかして、生まれた?ヒナが誕生した??ということ?

それならば、なんてこと、ほんとうにおめでたい。

もともと何個タマゴがあったのか?ヒナは孵化したのか?巣の中がまるで見えないから、とても不安。ヒナの鳴き声が聞こえるかと、ちょこちょこ玄関をあけては巣の方を見ながら、今日は一日を過ごしている。ツバメちゃんがちょっと迷惑そうにこちらを見るので、なるべく見に行く回数を減らし、玄関越しに耳をそばだてている。

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