みりんと味噌と胡麻油。とか。
みりんをそのままで飲むと当たり前だけど甘い。これは美味しい。すっと消えていく甘み。砂糖の甘さとも違う。清里で、昼に岐阜県の白扇酒造のみりん、しぼりたてのものと3年熟成ものと10年熟成のもの、比べて飲ませて頂いた。10年熟成したみりんはメイプルシロップのような黒蜜のようなとろける香りが癖になる。これはアイスクリームとかにかけて食べたら美味しいだろうなと思う。
あと、味噌。味噌と言っても色々あるが、私は麦味噌がとても好き。母が長崎の人だからかもしれない。麦味噌の味は覚えている。今日、清里で麦味噌を見つけた。長崎の長工醤油さんの麦味噌を頂いた。はだか麦を使った風味豊かな味噌。隣の中嶋屋本店の中嶋恒治氏と長崎うまいだしの話で盛がった。麦味噌は煮干しのだしがよくあうと言っていた。早速、夕食は煮干しのだしの麦味噌の味噌汁にした。ネギと人参と豚肉のみそ汁。彼が絶品だと喜んでいた。それは良かった。
長崎西町の長工醤油さんのご主人は気前のいい人で、有機大豆の濃口醤油をおまけにくれた。!!!
長崎に行きたい〜という欲望がまた湧いてきた。
*裸麦;大麦の一種。実と殻とが離れやすい。ぼうずむぎとも言う。
九鬼産業の焙煎をしていない胡麻油、試食したらとても美味しかったので頂いた。夕食は土鍋で蒸した小松菜に、この胡麻油を少しとぬるっとした塩を垂らして食べた。興奮する程美味しかった。この油はとても軽い。滑りのよさとさっぱり感がたまらない。美味しい。
ちょうど初収穫の日に小松菜もネギも美味しい調味料に出会って運がよかった。
今日は本当に幸せな日だと思う。突然にやってくる幸せな日。




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長崎の築町の中嶋屋本店さんのソフトふりかけ、煮干し、胡麻、昆布、鰹節、調味料、混ぜるだけです。絶品です!本当におすすめ。


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