茄子ロッサビアンコ
夏の終わりにようやくできたイタリアの茄子ロッサビアンコ。4月28日に種をまいて雨や太陽を浴びて数ヶ月、お盆過ぎようやく実がなりました。ようやく出来たロッサビアンコの美しさに感激。色も形も芸術的。食べてまた感動。とろりとしてきめ細やかで美味しい。この茄子をたくさん抱えて、私は先日茅ヶ崎へ里帰りをしました。
当分はとれたて野菜を食べれないけど、そういう日々は白州生活の豊かさを再認識できるというもの。久しぶりにスーパーマーケットの野菜売り場を歩いて、野菜が高いことに気がついたりする。ちょっとした都市留学がはじまったような新鮮な毎日です。
ようやく涼しくなった茅ヶ崎、過ごしやすくなりほっとしました。出産間近の日々、おなかも張り裂けそうに膨らんで動くたびにばりばり音がする感じ。久しぶりの実家生活にも慣れつつあります。
車いっぱいに積んで一緒に帰ってきた茄子やじゃがいも、かぼちゃ、お米…が心と体に安心感を与えてくれています。里帰り出産とはいえ、ふるさとを離れたような気持ち。最近はサントリー天然水南アルプスを箱買いしている、すっかり白州をふるさとのように想う自分に驚いています。
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